営業所
使用権原や立地条件、関係法令への適合などを確認します。
一般貨物自動車運送事業
これから運送業を始めたい方へ。
営業所・車庫・車両・資金などの許可要件を一つずつ確認し、申請から運輸開始までサポートします。
運送業許可のご相談は30分5,500円(税込)|ご依頼いただいた場合、相談料5,500円は業務報酬から差し引きます。
運送業のご相談はこちら →NEW PERMIT
一般貨物自動車運送事業を始めるには、国土交通大臣の許可が必要です。
申請では、営業所・車庫・休憩睡眠施設・車両・管理体制・資金など、事業計画全体が審査されます。
「何から準備すればよいか分からない」という段階からでもご相談いただけます。
WORRIES
一般貨物自動車運送事業の許可要件を満たしているか分からない
営業所や車庫をどこに設ければよいか確認したい
申請に必要な資金や書類を知りたい
法令試験や許可までの流れが不安
許可後の運輸開始までまとめて相談したい
事業開始の予定から逆算して準備を進めたい
REQUIREMENTS
実際の許可要件は事業計画や管轄運輸局の取扱いによって確認が必要です。まずは次の項目を中心に事前確認を行います。
使用権原や立地条件、関係法令への適合などを確認します。
必要な面積、営業所との位置関係、前面道路などを確認します。
乗務員が適切に休憩・睡眠できる施設を確保できるか確認します。
一般貨物自動車運送事業では、原則として営業所ごとに5両以上の事業用自動車を配置する必要があります。あわせて、車両の使用権原などを確認します。
運行管理者・整備管理者など、事業開始に必要な管理体制を確認します。
事業開始に必要な資金と、その調達方法・裏付け資料を確認します。
新規許可申請では、申請後に法令試験への対応が必要です。
車両数の基本:一般貨物自動車運送事業では、原則として営業所ごとに5両以上の事業用自動車を配置する必要があります。 許可要件5つのポイントの記事もご覧ください。
※上記は主な確認項目です。実際の要件・必要資料・取扱いは、申請内容や管轄運輸局等により確認が必要です。
FLOW
関東運輸局では、一般貨物自動車運送事業の新規許可の標準処理期間は3~5か月と案内されています。補正や再試験に要する期間などは別途かかる場合があります。
営業所・車庫・車両・資金など、事業計画と許可要件を確認します。
必要書類を収集し、事業計画に沿って申請書を作成します。
営業所を設ける都県の運輸支局へ申請します。
申請後、対象となる申請者は法令試験を受験します。
運輸局による審査が行われ、必要に応じて補正対応を行います。
審査を経て許可となった後、登録免許税の納付など許可後の手続へ進みます。
運行管理者・整備管理者の選任、車両登録、運輸開始前確認などを進めます。
必要な手続を完了し、運輸開始届などを行って事業を開始します。
DOCUMENTS
申請内容により必要書類は異なりますが、法人関係資料、営業所・車庫等の使用権原を確認する資料、施設の図面・写真、車両関係資料、資金計画を確認する資料などを準備します。
最初からすべて揃っていなくても、現在の準備状況を確認しながら必要な資料をご案内します。
MERIT
物件契約や車両準備を進める前に、許可要件との整合性を確認しながら準備できます。
必要書類を整理し、申請書作成から提出まで一連の手続きを支援します。
許可取得後の運輸開始準備や、その後の変更手続・報告書についても継続してご相談いただけます。
PRICE
一般貨物自動車運送事業
税込。
案件の内容・必要書類・事前調査等により料金が変動する場合があります。
登録免許税、証明書取得費、郵送費、交通費その他の実費は別途必要となる場合があります。
AREA
一般貨物自動車運送事業の新規許可について、全国からご相談いただけます。
電話・LINE・オンライン等を利用し、事業計画や管轄運輸局に応じて対応方法をご案内します。
FAQ
運送業許可のご相談は30分5,500円(税込)です。当事務所へご依頼いただいた場合は、相談料5,500円を業務報酬から差し引きます。
はい。候補物件を契約する前の段階から、確認すべきポイントを整理してご相談いただけます。
関東運輸局では標準処理期間を3~5か月と案内しています。補正や法令試験の再試験などに要する期間は別途かかる場合があります。
一般貨物自動車運送事業の新規許可申請では法令試験が実施されています。実施方法や日程等は管轄運輸局の最新案内を確認します。
はい。運輸開始に向けた準備のほか、営業所・車庫の変更、増車・減車、各種届出、事業報告書等についてもご相談いただけます。
運送業のご相談
運送業許可のご相談は30分5,500円(税込)です。
ご依頼いただいた場合、相談料5,500円は業務報酬から差し引きます。
まだ事業計画が固まっていない段階でも大丈夫です。
現在の状況を確認し、これから準備する内容を整理します。