一般貨物自動車運送事業

一般貨物自動車運送事業の
休憩・睡眠施設の新設・移転・変更

乗務員の休憩・睡眠施設を新設・移転・変更する場合、事業計画変更認可申請等が必要になることがあります。

運送業許可のご相談は30分5,500円(税込) 全国から相談可能
運送 休憩室

運送業許可のご相談は30分5,500円(税込)|ご依頼いただいた場合、相談料5,500円は業務報酬から差し引きます。

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OVERVIEW

休憩・睡眠施設も、運送事業の事業計画に関わる重要な施設です。

一般貨物自動車運送事業では、乗務員の休憩・睡眠施設の位置や収容能力が事業計画事項とされています。新設・移転・収容能力変更などを予定している場合は、変更前に必要な手続と施設要件を確認することが重要です。

CHECK POINT

変更前に確認する主なポイント

実際の必要手続・必要資料は、変更内容と管轄運輸局等の取扱いを確認して判断します。

01

位置

営業所との関係を含め、施設の所在地が適切か確認します。

02

収容能力

必要な休憩・睡眠を確保できる規模・設備となっているか確認します。

03

使用権原

自己所有・賃貸など、施設を継続して使用できる権原を確認します。

04

関係法令

候補物件について建築関係その他の法令上の問題がないか確認します。

05

営業所・車庫との関係

営業所や車庫の移転も伴う場合、それぞれの変更手続をあわせて確認します。

06

変更手続

位置・収容能力等の変更について、事業計画変更認可申請等の必要手続を確認します。

IMPORTANT

変更を実施する前の確認が重要です

営業所、自動車車庫、休憩・睡眠施設の位置や収容能力などは、一般貨物自動車運送事業の事業計画に関わる事項です。変更内容によって認可申請等が必要になるため、物件契約・移転・使用開始などを進める前に確認することをおすすめします。

FLOW

ご相談から変更完了までの流れ

STEP 01

変更内容を確認

新設・移転・収容能力変更など、予定している変更を確認します。

STEP 02

候補施設を確認

所在地、広さ、設備、使用権原などを確認します。

STEP 03

関連施設を確認

営業所・車庫等も変更するか確認します。

STEP 04

必要書類を準備

図面、使用権原資料その他必要資料を準備します。

STEP 05

認可申請等

管轄運輸支局等へ必要な手続きを行います。

STEP 06

変更実施

必要な手続完了後に施設変更を進めます。

SUPPORT

行政書士が変更内容を整理します

01

施設の要件を事前確認

所在地・広さ・設備・使用権原・関係法令など、休憩・睡眠施設として確認が必要な事項を整理します。

02

関連する変更を整理

営業所や車庫の変更も伴うか確認し、施設変更とあわせて必要となる手続を整理します。

03

申請までまとめてサポート

必要書類の準備から認可申請・届出まで、変更時期を含めてまとめてサポートします。

PRICE

料金

休憩・睡眠施設の新設・移転等

110,000円~(税込)
車庫・休憩睡眠施設の新設・移転等の基本報酬。税込。営業所等との複数施設同時変更、調査内容等により料金が変動する場合があります。実費等は別途。

FAQ

よくある質問

Q運送業許可の相談料はいくらですか?
A

運送業許可のご相談は30分5,500円(税込)です。当事務所へご依頼いただいた場合は、相談料5,500円を業務報酬から差し引きます。

Q休憩・睡眠施設を移転する場合は手続が必要ですか?
A

位置や収容能力の変更は事業計画変更に関わるため、変更前に必要な認可申請等を確認します。

Q営業所と同じ建物に置くことはできますか?
A

可能な場合がありますが、施設として必要な要件や使用状況を個別に確認する必要があります。

Q営業所・車庫も同時に移転できますか?
A

可能ですが、それぞれ別の事業計画事項として要件確認が必要です。複数施設をまとめて変更する場合は全体の手続を整理します。

Q物件契約前に相談できますか?
A

はい。契約や移転を進める前の段階で候補物件を確認することをおすすめします。

運送業のご相談

休憩・睡眠施設を変更する前にご相談ください。

運送業許可のご相談は30分5,500円(税込)です。
ご依頼いただいた場合、相談料5,500円は業務報酬から差し引きます。

まだ候補地を検討している段階でもご相談いただけます。変更内容を確認し、必要な手続を整理します。